中古部品修理の流れ

中古部品修理の流れ

今回の中古部品修理の流れのご説明です。
お車の事故状況により鈑金で修理できる事故内容と出来ない事故内容があります。
基本的には板金修理で対応致しますが、お値段とお客様のご要望によって鈑金修理と中古部品修理のご対応となります。

中古部品の確認

中古部品の確認

基本的には中古部品ですので購入した中古部品をそのまま取り付けるということはあまり致しません。
なぜなら中古部品でも小さな凹みや傷がついてることが大多数です。
またお車の状態や塗装の劣化によってこのまま取り付けてしまいますと中古部品の色だけが目立ってしまいます。

中古部品修理・塗装

中古部品修理・塗装

今回の中古部品は色違いの部品でしたので、お客様のお車の色と一緒にするため塗装していきます。
そのまま塗装色で塗装してしまいますと色が違うことがあるので、お車に合わせた調色作業をし、塗装に入ります。

中古部品修理の流れ・組み立て

中古部品修理の流れ・組み立て

塗装後、塗装の際についたゴミなどを除去・研磨し、取付け作業に入ります。
お客様のご要望によって中古部品の同色をそのままつける方法も可能です。おすすめ致しますのは色もドアの傷も完全に修理された状態でお車を長く乗って頂ければと思いますので、その際は一度ご相談ください。

お気軽にお問い合わせください!

大東鈑金工業所は葛飾区において、創業30年長きにわたり、ディーラー契約修理工場として、様々なメーカーの自動車を修理してきました。

お車でお困りのことがございましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください!!